●電話営業はどんな仕事なのか
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電話営業は、電話帳や、名簿屋から購入したリストをもとに、ランダムに電話をかけて見込みを
発掘し、アポイントが取れたら訪問してクロージングをする、という営業手法。
電話帳だったら1日200〜300件、リストだったら50〜100件を架電して、2〜3件の
アポが取れればOKという世界です。
以前は飛び込み営業を行っていた会社でも、最近は電話を使った営業を行う会社
が多くなりました。
確かに効率的ではありますが、多くの会社が電話営業を行っているので、営業される
側の警戒心も高まっています。非通知の電話は受け取らない、と言う会社も増えています。
ただ、最近はテレマーケティングといって、マニュアル化されたスマートな電話セールス
手法が注目されています。
●どんなスキルが必要か?
この仕事につくのに、特別なスキルは必要ありません。ただ、『話す技術』が
他の営業に比べ要求されるでしょう。
また、精神的には辛い商売です。とにかく動けないし、気分転換も難しいので、
辛抱強くないとつとまりません。
だから、何よりもまずアポイントを取ろうとがんばります。会社によっては、午前は
テレアポ、午後は訪問、と業務を分けているところもあります。
●電話営業の経験談
商工ローンの営業をやっていました。ちょうど、日栄や商工ファンドが社会問題化
する前です。当時は、電話帳で1日200〜400件の電話を行っていました。
資金繰りが苦しい会社がターゲットだったので、建設業や大田区の零細製造業
ばかり営業してました。アポは取らず、電話でクロージングさせる営業だったので、
精神的には非常に疲れました。
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